ステアリング交換


ノーマルステアリングです。  インテRはノーマルでも『momo』製です。
店長のインテRはエアバック無しモデルですので、取り外しは簡単です。  もしエアバック付きの場合、誤ってエアバックが爆発する可能性がありますので、ショップにお願いしましょう。  ○ートバックスで3000円程度だと思います。
このステアリングの場合、ホーン部分からでは無く、後ろの切れ目のマジックテープからはがします。  車種によって色々あるのですが、ホーン部分から外すのが一般的です。  またホーンが鳴ってうるさい場合は、ヒューズを外すか、バッテリの+端子を外して作業します。
するとカバーが外れて、骨組みが現れます。 一般にノーマルはボスと一体化されてます。  中央のボルトと外すとステアリングは分解できます。
取り外しは、十字レンチを使うと良いです。
それからボスですが、DC2用のボスの在庫がなく、店員さんと相談した結果EG用にしました。  スペックを見るとカバーの大きさが違うだけで、シャフトとの結合部は一緒のようです。
ボスを付けます。 スプライン状のシャフトに合わせてボスを挿入します。  この車の場合、根元にシャフトを貫通する突起がありますので、ボスの溝を慎重に合わせます。 ウインカー/ウォッシャーレバーの元から、それを見ることができますので、良く確認してからボルトを締めて下さい。
注意!車によっては、根元がテーパー状の物があります。 テーパーですからボルトを締めると、ドンドン締まります。  抜けなければいいので、閉め過ぎないように注意しましょう。 店長はシルビアで経験済みです。
ホーンボタン後ろのソケットに、ボスから延びた信号線をつけます。 ホーンはこの信号線をショートさせるとオンとなり、音がします。 構造は至って簡単です。
ステアリングとボスを付属の六角レンチでネジ止めすれば完成です。  休日に行った量販店の特売品ですが、momoのRACE35φにしました。  結構大人しい感じが、逆に良いですね。  まぁステアリングを交換することが目的ではなく、延長して体に近づける事が目的なので、これから測定して延長ボスを購入予定です。
後日、今回ナイトペイジャー製の50mmの延長ボスを購入しました。 対応も良くてなかなかおすすめです。
ここで問題が発生しました。 最初からホーンの信号線を延長させることは分かっていましたが、アルミのケースのアースが十分でなかったため、アース線を自作することとなりました。 ホーンボタンを分解し、ホーンのスプリングにはんだ付けして、信号線を延ばし、それをボスと延長ボスの間にカシメることとしました。 いろいろ試しましたが、ホーンを分解してアース線を付けるのが一番有効と思います。
完成比較です。 50mm延長されたため、なかなかシートに近づいています。
感想としては、まず近過ぎだったウインカーレバーが今度は指が引っ掛からなかったのと、シートに近づいただけでなく高くなったということです。  これから今のステアリング位置に合わせて、またチルド機能で調整が必要です。  でもなかなかいいですね。 黒にしたのも周りの雰囲気とあって、いい感じです。



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