S13シルビアK’s

シルビアエンジンルーム

ノーマルでは本当にしょうもないデートカー(確かグットデザイン賞を取りましたよね)ですが、 FRのレイアウトとそこそこのエンジンでベースカーとしては最高におもしろい車でした。 チューニングの方向性は、いかにデートカーをレースカーに持っていくかでした。 やはり試行錯誤の連続で、パーツを色々試しながら作りました。 途中からはサーキット仕様に とかなりスパルタンな車になりましたが、癖がなく乗りやすい車になりました。
最後には、エンジンとミッションが疲れてしまい、たった30万で個人売買してしまいました。


シルビアの改造個所
エンジン ノーマル(エッセンシャル炸裂280開発品) 開発用に提供した事もあり、空燃費計測までしてくれました。インプレッションは何はともあれすごい加速でした。前輪が浮く感じは、普通のシルビアには無い感動です。 低回転からトルクも増えて実によかったです。
タービン S14流用
燃料系 NISMO444tインジェクター
Z32燃料ポンプ
CPU エッセンシャル
吸気 HKSパワーフロー
TBOパイプ
音響装置としては最高です。 ブローオフの音よりこっちの音の方が好きです。
排気 トラストTR 最高の抜けです。吸気圧の上がり過ぎでノーマルタービンを壊しました。
オイルクーラー トラスト10段キット 良く冷えましたが、やはりこの仕様だとその他の冷却装置までやらないとだめですね。
インタークーラー ノーマル
ミッション ノーマル
クラッチ NISMOメタル
エッセンシャル強化リリース
強化クラッチの入れた時には強化リリースが必要ですね。操作性は非常に向上します。
足回り トラストサスキット
CP青梅ピロアッパー
エンジンパワーとSタイヤのグリップとを考えると、やはり弱かったですね。まだ車高調がとっても高価だった時なので我慢してました。
スタビ arc
LSD NISMO4ピニ 定番ですがトラクションが良く効いてました。トルクの変更まではやりませんでした。
ブレーキ プロジェクトμN1R
TOMEIストッパー
14インチローターではこのパワーを受け止めてくれませんでした。 でもプロジェクトμのフィーリングはとっても大好きでした。
ホイール TOMEI5.3R Sタイヤはやっぱし最高です。 710改にしただけで筑波のタイムが1秒落ちました。
タイヤ D98J
メーター 大森:油圧・油温・水温 トラスト:ブースト メーターは大森です。オーディオ部分に3連メータにしてました。
シート ブリット ちょっと痛いけど、極端に張り出したサポートは体を受け止めてくれます。でもレカロの方がいいです。
ステアリング パーソナル あまりにも大きいノーマルから替えると本当にいいです。値段も手ごろ!
オイル ALLトラスト オイルは絶対トラストです。ブレーキとミッションオイルはこれしかありません。 サーキット走行をする人はおすすめです。


ガレージ宿河原