東京オートサロン探検
2000.1.9
おまけつき



帰りに撮影しました。
行って来ました「東京オートサロン
日曜日の12時頃着いたのですが、すでに隣接する駐車場は満杯で、海浜幕張駅の北側の臨時駐車場まで回されてしまいました。 但し、メッセまでシャトルバスが出ていたので、特に不便はありませんでした。

到着したところ、ゲート前にはかなりの人が並んでいて、ざっと20分くらいでしょうか、並んでゲートインしました。

それにしても人、人、人で、かなりの人です。 日曜日の午後でこんなに居たっけ?と思っていました。 今回の会場は、メッセの1〜8の全ての会場を使って、パーツ&カスタムカーの展示をしていて、さらにイベントホールのようなところで、 恒例のラジコンの大会がありました。
すごい人です。。
モーターショーみたいです。

お姉ちゃんに群がる人々。


全体としての感想は、
  • 大手のメーカが殆どで、個人経営のメーカやショップは出ていなかった。
  • パーツの展示というより、モーターショーと同じくショ−化している。
  • 有名なチューナーやレーサー/デモカーより、コンパニオンのお姉ちゃんの方に人が群がっている。
  • ディラー/メーカ系の進出が目立った。
  • 特に目新しいものは無かった。
と、あまりいい感想ではありませんでした。 車の改造が合法となり、普通に乗っていた人が手軽にできるようになったのと、ディーラーがカスタムした車を発売するようになった事によって、 車の改造がメジャーになったということでしょうか。 毎年行っていた晴海の頃は、比較的小さなメーカやショップが頑張って売り込んでいたと思ったし、そのような所の情報を収集するのが楽しかったと思います。 今回の出店メーカは大抵が大手なので、ホームページで情報を収集でき、カタログ集めの目的は無くなりつつあります。
デモカーも多く展示してありますが、あんな仕様の車なんて、買えないし、見てもつまらないです。

エンドレスのGT−Rです。 Bee・RのGT−Rです。


今年の注目できることは、カーボン製のエアロ、そしてGTウィングと思います。 特にGTウィングは個人的に好きで、昔の跳ね上げウィングは嫌いだったので、GTウィングならつけてもいいかもと思っています。 空力の効果もけっこうあるようなので、是非とも付けてみたいです。
後は、ブレーキキャリパーかな。 今まではパットのみ注目されていましたが、ブレンボやAP製のキャリパーが、標準装備されているものが増えて、後付けパーツも注目されているみたいです。 でも、とても高価なので、難しいかなぁ。
土屋圭市レーサー
どんなにコンパニオンがいても、ここだけは人が集まっていました。
インテRに付いていたGTウィング

プロμのキャリパー・・欲しい



最後に、帰りの首都高速が大渋滞だったので、木更津周りのアクアラインで帰ってきました。 とっても空き空きだったので、うみほたるでゆっくり遊んでから帰ってきました。 ゲームコーナーにうみほたるのプリクラがあるので、行ってみたらやってみてはどうでしょうか?


コンパニオン特集のおまけ



ガレージ宿河原