スポーツドライビングの薦め
レースに出てみよう
何回かサーキットを経験したら、是非レースに出てみましょう。
最近は、タイムや仕様によって、細かくクラス分けがされている草レースがあります。 自分の腕や車の仕様にあったクラスに申し込みます。 ノーマルでも大丈夫、遅くても大丈夫、レースであればタイム順になる訳だから、決して抜けれるばかりではありません。 走行会より安全なのかもしれません。 また速くなったら、もっと前の方で走れる訳ですから、常に他の方とバトルができます。 ほぼ同じタイムの方と走る訳ですから、どこのコーナーが速いのか、遅いのか自然と体感できます。 そして決してスピンをできません。 一回のミスでビリになる可能性が高いからです。 すると自然とマージンを取って走る事になるので、無理せず速く走れるでしょう。 店長は『レース』をとってもお勧めします。 そして一回参加すれはあなたもレース経験者です。 もっともっと走りたくなるでしょう。
スプリントレース
数周の短いレースです。 短いと言っても10周もすれば長く感じます。 それだけレースは神経を集中して行わないといけないと言う事でしょう。 常に全開ですが、それでも勝負ところの攻めと、守りは存在します。 ここいら辺が、タイムに現れない難しいところです。
スタート方法は、『スタンディング』と『ローリング』があります。 スタンディングは、F1などに採用される一般的な方法で、コース上のスタートラインから順番に並び、用意ドンで走り始める方法です。 またローリングは、スタート前から隊列を組んで走行し、スターターの合図でスタートとなります。 店長の感想としては、エンストの心配が無いローリングスタートをお勧めします。 またローリングラップ中から駈け引きが始まるので、人間性が合って面白いです。
耐久レース
一言で言えば、チームの作戦が勝敗に大きく影響します。 給油、ドライバー交代、メンテナンス・・・一つ一つの行為がタイムに微妙にかかわってきます。 だから決して速く走らなくても、コンスタントにトラブル無く走れば、目標より上の順位を獲得できるはずです。 ちょっと速く走っても、スピンしてしまえばタイムを大きくロスし、また給油回数が増えれば、さらにロスします。 勝負はコース上だけではないと言う事ですね。
ジムカーナ
これはレースでは無いですが、非常に面白いです。 サーキットは車の性能を引き出す走りが重要です。 しかしジムカーナは如何に振り回すかが重要です。 なんであんなにクルクル回れるんだろうと感心します。 それに計測本数は数本ですので、一発でタイムを出す運転が要求されます。
ガレージ宿河原