スポーツドライビングの薦め
はじめに
ホンダ系で有名なサイトの掲示板で「サーキット走行について・・・」で論議されていまので、
その感想から意見を書きたいと思います。
話の内容から「公道で走っているよりサーキットの方が腕が上がるはず・・・だからサーキット
に行こう」という内容からでした。 これから「峠を否定するな」とか、「サーキットだって危険だろう」
とか話しが出て、発散(荒れて)しています。
店長の考えとしては、やはりドライビングの向上の為には、何であれ専用コースで練習した方が
うまくなると思います。 それは一般道では限界に近い所での走行はリスクが大きいし、自分だけでなく
他人にも迷惑をかけるからです。 昔わざわざ箱根まで走りにいってましたが、ラインは1本だし、
すぐ一般車に追いつくし、ちょっとしくじればガードレース&谷底一直線だし・・・と、楽しかったですが
これでは消化不良でした。 それに日本で整備された道路で住民が居ないところはまず少ないでしょうから、
「住民の方の安眠を妨げる人=暴走族」となると思います。 だから警察や、しまいには潰し屋がでてくるのでしょう。
やはり専用コース(サーキット、ジムカーナ場、ダートラ場、カート場・・・)で練習した方が、少ない時間で
有効な練習が出来ると思います。
では「サーキットは危険なところか?」についてですが、確かに危険なところかもしれません。
車の走行能力の限界に近いところで走行する訳ですから、一歩間違えばスピンしてしまいます。
しかしサーキットは、一方通行ですし、車以外コースに居ないし、セーフティゾーンがあるし、
ポストから走行状況を教えてくれる。 公道より何倍も安全ではあると思います。
しかし! ここで忘れてはいけません。 サーキットでも事故はあります。
スピンしてガードレールにつっこんだり、接触したり、横転したり・・・・ 確率は低いだけで「0」では
ないのです。 世界一の腕を持っていたA・セナも亡くなる訳だし。
ならどうしたらいいか? それは簡単です。 走行している全員がスピンせず、無理せず、安全に
走行すればいいのです。
我々が参加するサーキット走行や草レースは、たまたま車を利用したアマチュアスポーツなのですから、生死をかけてやる物ではありません。
テニスの練習や試合で、生死をかけてやりますか? そんなこと無いはずです。 ラケットを壊したり怪我をしたり何て事もしないはずです。
アマチュアスポーツなのだから、段階的にうまくなればいいし、こうでなければと言うこともないし、それこそ安全に楽しければいいのです。
肩の力を抜いて、もっとサーキット走行を楽しみましょう。
そして今まで行ったことが無い方、是非サーキットを走ってみて下さい。
店長は、このような考えがはっきりしていて、安全面も徹底している『YuiRacingSchool』をお勧めします。
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もっと安くできるように経営努力をお願いします。 やはり高過ぎと思います。
一日のイベントで休日一人1万円以下、練習1H5000円以下で参加できたら、もっと、もっと参加する人が増えると思います。
ガレージ宿河原