スポーツドライビングの薦め
走行終了〜帰路
走行終了
指定枠が終わりチェッカーフラッグが出されたら、コントロールに簡単に合図を送り確認した事を告げます。
そうしたらスローダウンし、車を冷やしながらピットに向かいます。
パドックに着くまでが走行なので、気を緩めず、各メータに異常が出ていないか見ながらピットイン、そのままパドックに行きます。
たぶん主催者が誘導してくれるはずです。
パドックに着いたら、シートベルトを外し、ヘルメットを取り、グローブを外します。
そして汗だくのまま車をおり、ボンネットをあけクーリングします。
始めてのサーキット走行も無事終わりました。 心の底から満足感が沸いてくるでしょう。
いっしょに走った方に話しかけてみましょう。 たぶん色々な話で盛り上がるでしょう。
色々な方と知り合いになれるのもサーキットの良いところと思います。
気持ちが収まったら、さぁ帰り支度をします。
まず不具合が無いか点検です。 エンジン、タイヤ、ホイールナットの締め付け、ブレーキなど点検しましょう。
特にブレーキ関係は負担が大きいので、異常が無いか重点的にチェックします。 店長は何回かパットが無くなりローターを傷つけて事があります。 またホイールナットが緩んで、外れかけて危なかった人がいました。 ちょんと点検しましょう。
降ろした荷物を入れ、帰り支度が終わったら、他の人の走行をみましょう。
走った事によって、視点が変わるはずです。 速い人のライン取りやブレーキポイントなど、じっくり観察しましょう。
全ての走行が終わったら、主催者が終了のドライバーズミーティングを実施し、注意点を言いますので、聞いておきましょう。
またスポンサーがいる時は、ジャンケン大会などあります。 頑張って景品をゲットしちゃいましょう。
全ての行事が終わったら、さぁ帰りましょう。
車もドライバーも疲れているので、行きにもまして安全運転で帰りましょう。
もし異常があったらショップに入って、チェックしてもらいましょう。
うちに帰ったら
荷物の降ろして、その日は早く寝ましょう。 疲れが残ると、翌日に影響します。 疲れを残さないように・・・。
翌日でもゆっくり走行結果を見ます。 タイムは他の人とどれくらい違うか等々、思うことは一杯有るはずです。
サイトがあれば質問を入れて見るといいでしょう。 色々な方が質問に答えてくれるはずです。 きっと参考になるでしょう。
ここでまた走りに行きたくなるはずです。 さぁ次の予約をしましょう。
ガレージ宿河原