スポーツドライビングの薦め
走行開始
ピットレーンへ移動
パドックから指定箇所に車を移動します。
移動前に、積荷のチェック、外した個所のチェック、ヘルメット、グローブなど再度チェックします。
荷物を踏まないように、駐車している他の方に注意しながら、ゆっくり移動します。
そしてスタッフの指示て順次ピットレーンへ移動します。 ドキドキ!
通常、ピットレーンに入る前にヘルメットとグルーブは装着しますので、そのつもりで注意しましょう。
ここで注意があります。 サーキットでは、ドライバー側のウィンドウは閉める事になっています。 開けっぱなしだと黒旗がでますので、注意して下さい。
コースイン
ピットアウトの合図(スタッフの合図や信号、サイレンなど)で、待ちに待ったコースインです。 これであなたもサーキットデビューです。
ウインカーを出してコースに出ます。 ピットアウトしてから最初のコーナーまではピットアウト側を走行します。
コースに入ったからと言ってあせってはいけません! 車と自分をウォーミングアップします。
最初に注意する事
- ポストの位置、特にコントロールポストを確認します。
- コース上の障害、オイルや砂などを確認します。
- 車から異音がしないか、変なにおいがしないか、メータの警告には何も無いか見ます。
- タイヤカスなどからベストラインを見つけます。
- 自分より遅い車で、上手い方の後ろで調子を見ます。
- 全開の6割程度で約3周は流します。
- タイヤやブレーキを暖めます。
いったんピットに入ります
全開走行する前にいったんピットに入ります。
ここでタイヤの空気圧や各部の異常をチェックします。 もしトラブルが出たら大変ですからね。
店長的には空気圧はラジアル2.4キロ、Sタイヤ2.2キロに合わせます。 人それぞれ好みがありますので、いろいろ調整してみてください。
チェックが終わったら、さぁ全開走行です。
ガレージ宿河原