YRSドライビングスクールTDS069

日時2005年7月7日(木)
天候晴れ→最後雨(30℃)
場所筑波ジムカーナ場&コース1000
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
NewNEOVA
結果Best:44.071(P-LAP)

走行回顧
1年以上ぶりの筑波です。 雨が心配されましたが、どちらかと言うと晴れ、天候もまずまずです。 この時期のピーカンは勘弁願いたいところ。

今日のメニューは以下の通り、基本的には今まで通り。
 ・座学(走行理論とビークルダイナミックス)
 ・定常円旋回(30x60mx2個)
 ・ラッピング

フルの36台だったので混んでいるかと思ったが、そこはトムさん、微妙なクラス分けでそんな感じは無かったです。 1日走り込めて大満足でした。

感じた事を中心に。

コーナーリングで、どうしても前輪外側に荷重が集まり過ぎて、三角走行になってしまう。
どうしても、コーナーリングの最初の地点を目指して、切り出してしまうのだが、店長のリズムに対して、かなり手前から徐々に切り出す事が良いようである。 このリズムを変えないといけないのだが、体に染み付いたリズムを変えるのが難しい。 昔の突っ込み中心、短い距離で止まらせる走りが出てしまう。 今でも、コーナーの進入で確かに止まる事はできるが、それだけでは速く走れない、1周トータルでの平均速度が大事なんだから。

切り出しをもっと早くして、前輪の荷重を後輪に戻し、両方のタイヤでグリップを発生させた方が、結局、車の総グリップ力を増す事ができる。 これは、たんにパーサーのスピードを落とした事では無く、パーサー時の個々のタイヤへの荷重の乗せ方、グリップ力の発生の仕方が大きい。 うまく良くと、コーナー後半でアンダーが消え、アクセルを入れて行く事ができる。 アクセルを速く入れられる、かつ高いスピードを維持出ると言う事は、次のストレートのスピードを出せる事になり、タイムが縮まる事になる。
それを狙いたい。

でも、サーキットを走ることは楽しいなぁ。
なにせ全快走行ができるんだから。 夏場でタイムは1秒落ち、でもホントに楽しい。

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>>失敗例です。
コーナーリング中に左リアが浮いています。
ここまで浮くのはエボの特徴なのですが、これを改善しないといけない。
この段階では既にどうこうする事は出来ず、進入体制に入った時の操作が重要。
トムさんの話から、スパ切りしていて、車のヨーが動き始める前にタイヤが横を向いてしまっている。 突っ込み過ぎで前荷重が大きい・・・etc
課題は多い。




ガレージ宿河原