筑波スプリント 2003年最終戦

日時2003年11月24日(月・祝)
天候晴れ(10℃)
場所筑波サーキットTC1K (YRS筑波スプリント最終戦)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果Best:43.786
予選:2着
ヒート1:2着
ヒート2:2着
ファイナル:9着

レース回顧


何かろくに全開走行もせずに終わってしまった。
敗因の全ては予選であったと思う。

ディラーからもタイヤ交換を言われているのだが、今回までは買った時のノーマルタイヤで走ろうと思っていた。 完全ストック状態で、さらにタイムを縮める事ができるか確認したかったからだ。 タイヤは、走行は1.5万キロだが、サーキットで熱をいっぱい入れているので、かなり硬化してるようだ。 気温が低いと、なかなか温まらないし、温まらないとグリップが良くならない。

トムさんが、ドラミで予選は3分フリー、4分計測と言っていた。 スタート時点からペースを上げて、タイヤを暖めるのを優先していた。 適当に45秒が出たところで、前のインテRとの間隔を空けて準備をするが、
グリーンが出ない。 次も出ない。 次も出ない・・・・?
おかしい! これは既に計測に入っている?
タイムを一発出しておこう。
しかし、全体のペースが遅くなっているので、結局詰まってしまい、一向にクリアにならない・・・・。
やばい!
と思っているうちに、チェッカー!!!!
戻って、同じクラスの人に確認したが、みんな「あれ?」って感じだった。 さる殿なんて、チェッカーをスタートの合図と思って、ダブルチェッカー。 どうやら、一周目から計測していたようで、スタッフ内で話が伝わっていなかったようである。 岡村さんは、うまくクリアを取れたようで、一番時計。 店長も2位でフロントローにつけたので、まぁ良しと判断した。

レースの方は、岡村さんに粘られ、ファイナルでペースアップが早過ぎて、いつもの内周でスピン。 これでレースは終わった。
後で、田村さん、岡根屋さんにインカーを見てもらったが、ドライビングと言うより、電子制御か、ブレーキがうまく動いてないかも?と話になった。 岡根屋さんにブレンボのばらし方(パットの取り方)を教わったので、近日中に確認してみようと思う。

今回気が付いたのは、280ps仕様同士だと、ストレートはたいして変わらないということだ。
店長のエボはGSRで重いし、普通のタービン(オプションのチタンじゃないのよ)だし、むしろ用意ドンだと遅い。
じゃぁ 相対的に1秒速いのはどこかと思うと、コーナースピードだと思う。 コース1000は旋回時間が長いので、極端なストップ アンド ゴーのラインは、結局待ち時間が長くなり遅くなる。 ロードスターがあんなに速いのは、そこが速いからだとも言える。 耐久のS2000とロードスターが面白いバトルになったのをよく見ると、最終の脱出スピードが、ロードスターの方が格段に良い。 コース1000を速く走るためには、コーナースピードを上げる事が大事。

今回のこのクラスは、予選がまともな形態にならなかったので、得をした人、損をした人が出ていた。 しかし、それもレース。 条件は平等なのだからしょうがない。

タイヤはボーナス商戦で安くなったところでNewNEOVAに代える予定である。 今度は一発目から攻めることができるので、3,4周もタイヤが温まるのを待つ必要はなくなる。

次回からは得意のスタートダッシュで逃げてやる!!!!





ガレージ宿河原