筑波エンデューロ 2003年第4戦

日時2003年7月5日(土)
天候晴れ(25℃)
場所筑波サーキットTC1K (YRS筑波エンデューロ第4戦)
戦車隊SW20
仕様ライトチューン
結果5着惨敗

コメント 今回は周総監督のお誘いで、周監督、HOSONOさん、馬鹿さるさんとの4名構成の3番手としての参加です。
感謝デーの時にSW20を乗せてもらい、アンダーセッティングを確認。 年式を考えたら、非常に良く整備され、エンジンも絶好調です。 良い感じ。

スタート おっと危ない

当日は天気が気になりましたが晴れ! 気温はそれほどでもないですが、路面温度は上がりそうです。
予選で乗った感触は、低速でのアンダー感とは違って、意外とオーバーがキツイ感じ。 新品タイヤが原因。。。。 ベテラン勢によって3位は死守できたものの不安が残る感じ。

行け・・・

ルマン式スタートは、オーナーの周監督が上位に入る事ができても、何かスピードアップ出来ず、おかしい感じ。 やはり新品タイヤが裏目に出た感じです。 トップのサクソ、スカGからは遅れて周回。 ピット後、周監督が言うに、まだ皮むきが完璧ではなく、非常にタイヤがグリップしない状態。 後半は幾分かグリップしてきたが、それでも。。。
2番手のHOSONOさんも、いつもより1秒遅れで周回。 それでもかなり速く、前をつめます。 しかし、オーバーがキツイ状態で、ドリドリ状態。 大丈夫でしょうか?

スカGチーム復活

3番手で店長の番ですが、表彰台を狙うには、周監督分を挽回する為に、予定より1秒速く走る必要があります。 しかし、1周目の感じではまだまだ走りが足りず、2周目でペースアップし、3周目でさらにペースアップします。
内周へのヘアピンで、ブレーキでしっかりフロントに荷重をかけ、パーサーで多少増し切りし、荷重が動いた段階でアクセルオン、立上がり行け!!! その後あれれ・・・ あ〜回ってしまう。 即アクセル全開! 耐えろ・・・ でも揺る返しを2回耐えるが、3回目でダメで回ってしまった・・・・・(涙) エボでは一気に行けるのですが、もともとの車の特性、今日のグリップでは無理でした(この走行、五臓六腑走行と名づけられました)。
数台に抜けれ、約20秒のロスで復帰。 耐久は特にスピンはダメなんですよ。 20秒のロスを挽回するのに、1秒アップで20周かかります。 それはかなり厳しい事なんです。
気持ちを切り替え、47秒〜48秒で周回するも、周回遅れに対して一気にパスできません。 ストレートはNAではアドバンテージは無く、コーナーではタイヤのグリップが戻らず、怖くて一気には無理です。 抜くのみ周数かかってしまい、ガタガタ。 メンタル面でも弱いところを暴露。 散々な状態。
SW20の状態を最後まで把握できない。 どうもコーナーで荷重をかけるとオーバーになってしまう。 ブレーキング時にフロントにかける荷重量を減らし、ロール量を減らして走ると何とか走れる状態。 なかなか難しい。
平均タイムは相当悪い状態で、次のサル殿にバトンタッチ。 ガタガタな状態に、チームに誤ります。 やっぱりスピンしてはいけません。

チェッカー!!!

一方サル殿は、順調な周回。 車の挙動も安定していて良い感じ。 何かを掴んだようです。
結局5位にてフィニッシュ。 連続表彰台を逃し、がっかりの結果となってしまいました。
敗因をみんなで話すと、新品タイヤへの交換が全く裏目に出た、店長のスピン、が主な要因と思います。 やはりタイヤの状況が、一番大事なんですね。
あと、スピンは百害あって一利無しです、 皆さん気を付けましょう。

さる殿ご苦労様です。何かを掴んでよかったね。

スプリントは、周実況アナとのコンビで放送局を開設。
周アナの爆笑トークで、事務所2階は大盛り上がり。 いやぁ面白かった。
皆さん、是非ラジオ持参が来て下さい。 本当に面白いです。

放送席1 今回は花があります
放送席2

帰りのファミレスでトムさんに話しをしましたが、そのような状況の中、自分が何をしたのカが重要だそうです。 自分が何かしたのか・・・・ なる程、レースを諦めずに、出来るだけあがけは、何かが残ると言う事なんだなぁと思いました。 やっぱしスピンは百害あって一利無しですね。








ガレージ宿河原