筑波スプリント 2003年第1戦

日時2003年1月19日(日)
天候晴れ(5℃)
場所筑波サーキットTC1K (YRS筑波スプリント第1戦)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果Best:42.991
予選:5着 43.232
ヒート1:7着 43.023
ヒート2:6着 43.100
ファイナル:6着 42.991

コメント 寒い朝、首都高を攻める走り屋を尻目に、筑波を目指します。 何でサーキットで全開で走らないんだろう。 一般車に割り込みながら、一向に全開走行できないC1に、どんな魅力があるんだろか? ふと疑問になりました。

ライトオンで爆走

エンデューロ
耐久レースの方は残念な3着。 トップはガソリンが持たないと思われていたインプレッサ。タンク55Lで走りきってしまった。
2位は耐久王のスカG。 追い込むも周回数が足りず。
3位は一周遅れで戦車隊。 いろいろな面でトップ2台には及ばず。

チェッカー!!!

スプリント
この一年以上目立ったタイムアップが出来ず行き詰まっていました。 かなり凹んでいたのも事実です。
忘年会のトムさんのアドバイスがツボにはまったようで、念願の42秒台に入れられました。 もう、涙、涙です (TvT) このタイムって、YRSのStock最速(ロータスは純正Sタイヤなんで除外)、軽改造グループでもあおかわさんのラジアルタイムより上です。 もう自己満足しきりです。
何で良かったのか分析すると、
@気温が非常に低くエンジンが絶好調。
Aいつもはすぐ発熱するタイヤも、3周は冷えてダメなくらいだったので、最後まで持ってくれた。
Bトムさんのアドバイス。 これが一番だったかも。

忘年会の時に、去年の最終戦のインカーを見てもらって、細かくアドバイスを受けました。 簡単に言うと、焦ってアンダー気味だったと言う事だったんですが、一つヒントをくれました。 コーナーに対して徐々に切って行って、奥で一番切り足し、そして徐々に抜いて行きながらアクセスを入れる。 基本ですがね(笑) 簡単に言うと、一番奥で気持ち切り足し、挙動が動いたらアクセスオンでハンドルを戻すって感じです。 この件、実は菅生組も同じアドバイスを袖山さんに聞いたそうで、共通していると思い注意して見ました。 アクセルオンのタイミングは2テンポ速くなって、全体的に微妙に速くなったみたいです。
今度もビデオを積んでいるので、後日じっくり解析したいと思います。

ロードスターローディングスタート

レースの方は、プラクティスの最初の一周目内周で約2年ぶりのスピン、単独スピンでは94年の春ぶりかも・・・
4駆でリアが出るととっても怖いので、おかげでビビリモード。 レースの方は、タイヤが温まるまでの3周程度が怖かったので、イマイチ攻められなくて、まぁ抜かされましたが、43秒前半でコンスタントにポルRSが脱げてくれたので、非常に走りやすかった。

まぁでも皆さん速いですね。
改造で速さを手に入れた人達から見たら、理解できないでしょうね。 ノーマルに近い車、ひ弱な旧車で、張り合うのだから。 まぁそれがYRS流でしょうか。 自分も、買った時のままの1万キロ走破のボロタイヤで、不思議とまだ行けそうな気がします。 夏のボーナスまでは、買い換えは出来ないので、自然と現状で走らないといけませんが(笑)

スタッフの皆さんも、非常に進行が上手くなって、初心者の人達も安心できるんじゃないでしょうか。

サマリとしては、
●エンデューロ:惜しい3着
●HOSONOさん:勲章の2着
●店長と岡村さんは後ろのバトル
●おおもりさん:2着
●サル殿はリハビリ完了
●シビックK村さんS2Kを抑えての久しぶりの優勝
●女性の活躍が目立った
●とっても速い人達は、やっぱり速かったけどよく壊れた。
●他皆さん大健闘です。


表彰台:R1クラス 表彰台:R2クラス 表彰台:Aクラス
表彰台:Bクラス 表彰台:Pクラス 表彰台:Sクラス
表彰台:エンデューロ





ガレージ宿河原