筑波スプリント 2002年最終戦

日時2002年10月12日(土)
天候晴れ(22℃)
場所筑波サーキットTC1K (YRS筑波スプリント最終)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果Best:43"620(予選)
予選:4着 43.620
ヒート1:4着 43.997
ヒート2:4着 43.774
ファイナル:4着 43.674

コメント 村井さん、トムさんのご好意により、最終戦に出ることができました。 本当にありがとうございます。

この日は3連休の初日、当然のように高速が混むことが予想されます。 よって朝は4時起き、前日早く帰れず残業したのが敗因で、けっこう眠い。 朝起きると天気は良さそうで、しかも寒い。 とうとうタイムが出せる条件が整ってきた。 5時前に出発したら大成功、筑波に6時半には到着しました。 ちなみにこの後は渋滞が酷かったそうです。

tsunaさん優勝のチェッカー

エンデューロ
本日のレースは、午前に耐久、午後にスプリントです。
周音速戦車隊2号車tsunaさんのサポートをしましたが、周さんが優勝を狙っていることもあり、かなり戦略を考えていました。 さながらF1なみです。 勝負ところは、スカGの1回目のピット時に前にいけるか! スカGのピット時間をストップウォッチで計測し、タイミングを見てtsunaさんへGo!の指示。 これがずばり的中し前に出れました。 ここで勝負がついた感じです。 このあとはtsunaさんの一人旅でしたが、145周で優勝!!! tsunaさんおめでとう。
ところで、トムさんはミラージュで最初は楽しく走っていましたが、途中から全開モード、さすがインストラクター切れると速いです。 スカGやS2Kとはっていました。 優勝tsunaさん、2位スカG、3位ミラージュでした。

周音速戦車隊 監督&ドライバー

プラクティス
ろくすっぽドラミも出ずにスプリントです。
応援で疲れたみたく、練習では気合がでません。 結局1周も全開走行せずに終了。 ・・・・・ でも気合が。

予選
予選はさすがにそうは行きません。 失敗すると44秒インプの軍団の中に入ってしまいます。 すると抜けなくなるので、その前は絶対条件! 走ってみると意外とタイヤが食いつきます。 いい感じ! 気温が低くなったのが、有効に働いています。 無難にまとめたタイムはほぼベストタイム! 後は他の人のタイムを拝見です。 リザルトを見ると、ほぼベストタイム順の4番手。 復活したHOSONOさんが前を行っています。 う〜ん!!! これは3位になることより、ベストの更新を目指そう。

かなりの台数 トムさん商売繁盛

ヒート1
ヒート1の開始です。 ローリングをすると、レースに来たって感じがします。 スタートは最終コーナー前ですが、フラッグがどうも見難い。 前のR33GT-Rがでかくて見えない。 たぶんエボの後ろはさらに見えないだろう。 (スタッフに聞いてみたら、TC2000から見えてしまうので、高くできないそうです。) 何周したんだろう。 5周したかもしれません。 ようやくスタートを切られましたが、前が見えずもたもたです。 けっきょく順番の通りでレースが動きます。 ところで今回は走りを変えてみることにしました。 1コーナーを斜めに直線コーナーリング、そして最終前のドックレッグを縁石の乗り上げちょっと早めに切り始め、を試してみることにしました。 でも余り変わらないような気がします。 タイムは44秒前後で推移して、6周で終わりました。 ローリングスタートが多かったので、それで短縮となったようです。 何か格段と速くなる方法は無いのかと考えて見ますが、一向に名案は沸かず・・・。

ロードレースクラス

ヒート2
ヒート2あたりからかなり日差しがきついです。 路面温度が上がってきました。 今度はスムーズにスタート。 でも全く前後関係が変わりません。 タイムもほぼ同じです。 う〜ん、どうしたら速く走れるのだろう?もう限界なんだろうか? さすがに1万キロ、1年使った純正タイヤじゃダメなんだろうか? 考えながらのドライブでした。

ちょくちょくドン大石さんに相談に乗ってもらいましたが回答はでません。 タイヤ圧を、温感2.4から2.2に落としてみましたが、これは正解。 全開ウィングがACDをいじってみましたが、ACD:GRAVEL、ウィング:2/4で挙動はかなり良い感じで、これも正解。 素人では限界なのかと言うのも思いましたが、でも43秒前半には乗せたい。 いろいろ考えます。

ファイナルリザルト

ファイナルヒート
ファイナルヒートのローリングが開始されます。 スタートのポイントで2速/3000rpmちょっと下です。 ノーマルタービンのこのエボは、3200rpmは欲しいのですよ。 2周調べた結果、これは回転数を上げたほうが良いと判断しました。 スタートのポイント直前でクラッチを切り、ブォン、ブォンと吹かしてつなぐとどんぴしゃ! かなり良い加速をしました。 これで、GT-Rの前に出ることができました。 あとは抑えきれるか・・・・。 後ろのGT-Rは500PS+Sタイヤです。 内周やコーナーはエボが速くでも、ストレートの加速は半端じゃありません。 もともと1秒以上速いことを考えると抑えきれるか・・・・・。 これが意外といけるんですよ。 ストレートエンドでラインを変えても抜くまでは行きません。 さすがエボと思いながらの4周目、やっはりストレートエンドで刺されました。 ブレーキポイント直前でバックミラーから消えたので、内側を開けたら、凄い突っ込みでオーバーラン気味に抜いていきました。 すぐ後ろを付いていきますが内周で締められ。 その後はドンドン離れるばかりです。 あぁ速いのね〜。 これからは一人旅、タイムを詰めるためにアタックしても、タイヤが垂れて前に進みません。 あれよ。あれよ。 で12周を終わってしまいました。 何か不完全燃焼というか、納得しないまま終わってしまった感じです。

耐久レース記念撮影

表彰式
表彰式では、みんなのうれしそうな顔を撮影しまいたが、いつかは上りたいよなぁ。 今回はチャンスだったと思いますが、でも無理だったよなぁ。 あと、ロードスタークラス大盛況でした。 わざわざ乗り換えた人も多く、来年からのシリーズが楽しみです。 ロードスターはワンメイクでやるのがいいですね。 車のポテンシャルより、ドライバの腕に方が影響が大きいですからね。 注目です。

トムさん挨拶

まとめ
どうしたら42秒に乗せられるのだろう。 トムさんの話では、まだ行けると言われましたがね〜! いろいろ考えると、コーナースピードを速くするしかないと思いました。 決してストレートが遅い訳ではないので・・・。 特に1,2コーナー、そして最終コーナーの絶対スピードを上げることと思います。 あとはトラクション。 どうしたら前に進むか。 それを導きだせないと、ジャンプアップはできないと思います。 HOSONOさんが速い理由を解明できれば、解が見つかるかもしれません。
次回もう少しコーナー中にアクセルを開けてみる事にしようと考えています。 するとアンダーで飛び出しそうになるはずですが、そこで微妙にアクセルコントロールができれば、脱出スピードを高めることができるはず。 結果は来年ですね

ロードスタークラス記念撮影 来年はもっと繁盛するでしょう。




ガレージ宿河原