サーキット行脚
店長が旅したサーキットのレポートをします。


39秒台!最速ルーフポルシェ改
日時2001年11月4日(日)
天候晴れ(15℃)
場所筑波サーキット
(YRS筑波スプリントRd.5)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果グループC
ファイナル:4着 予選:6着 Best:43"731
コメント 前日の土曜日には結構雨が降っていましたが、当日は太陽が出る頃から晴天になってきました。 気温も低めで好タイムが出易い条件でした。
今回は一番上のクラス!のんびり行こうと決めていました。
プラクティスではいつも通りのんびり。 最後の一周だけ全開走行をして、44秒前半! 一応調子は大丈夫そうと思いました。
予選では、ちょっとブレーキポイントが速かったり、かなりの失敗でしたが、それでも『43秒9』と43秒台に載せる事ができました。 みんなが『43秒台に入ったよ』と教えてくれたのが嬉しかったです。
今日は、スタートがバックストレートの終わりが暫定スタートとなった。 さてどうなるか!
ヒート1>> これでも6番目、ゆっくり行くしかないと思いつつもアクセルを入れてしまう。 S2000、ベネトン号(ポルシェ)の3台でバトルが始まる。 みんなラジアル、同じタイムと条件は同じでした。 やはり8周とは言え、最後までタイヤが持つかが、勝敗を分ける感じだった。 一応一つ上がって、5着でフィニッシュ。
ヒート2>> 前のグループとはタイム差が大きいので、後ろのベネトン号が相手となる。 前のシビックがマシントラブルで脱落し、いちおう4位が暫定ポジション。 その4位をめぐってバトルが始まった。 エボの方が立ち上がり加速が良いが、コーナーリングや進入はベネトン号が良い。 お互いの車の長所を出しつつ、駈け引きが続く。 相手もかなりの経験者で決して無理はしないし、エボのラインを残してくれる。 とっても楽しい! やっぱりレースは最高である。 そんなこんなで4位でフィニッシュ。
ファイナル>> とうとう4位まで登ってきた。 ベネトン号の動きが気になる。 何回かのローリングスタートのやり直しから、一番スピードが落ちた時にスタート。 最終コーナーにドッと入るも、ポジションキープ! ベネトン号は虎視眈々。 前の3台はすぐに行ってしまい、一騎討ち状態になった。 必死で逃げ43秒〜44秒前半を連発し限界で走るも、ベネトン号も調子が良くついてくる。 タイヤがタレタレで、8周目の1ヘヤで耐え切れず少しインを空けるが、すかさず入ってくる。 内周の2ヘアで完全に前に行かれた。 でも向こうもオーバーステアがきつくズルズル状態、限界はお互いだった事が判明、次のミスを待つ事にした。 10周目の最終コーナーへの進入で、ベネトン号が縁石に乗り過ぎ、グリップが抜けてオーバーラン、スピン。 エボもシフトダウンをミスって危うかったが、そこは4輪駆動! なんとかスピンせずにコースに復帰、ここで勝負がついた。 その後脅威の39秒台に乗せたルーフ村井さんに抜かれ、一周遅れでフィニッシュとなった。 しかしレースは大満足だった。
走り終えた後、ベネトン号に寄るとお互い握手! 勝敗はともかく『面白かった!』と話が弾む。 やっぱりレースは最高である。 大満足な一日であった。
敬意を表して、脅威の39秒台に載せたルーフ村井号の画像の載せます。

雨の筑波2000:画像は待ってね
日時2001年10月18日(木)
天候大雨(20℃)
場所筑波サーキット2000
(YRS筑波ワークアウト)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果Best:1'19"646
コメント 今回ドライであれば10秒の壁を破る予定でとっても燃えていましたが、雨でがっかりでした。 しかし考えようによっては、レースが雨であった時にどう対応したらいいか試す良い機会と発想を転換しました。
最初のバンドライブですが、トムさんの助手席に座れてラッキーでした。 特にいろいろ質問ができたので、個人的には満足でした。 他の方も質問すればいいのに・・・と思いました。 もったいないですよね。
いざ走ってみると、雨足がひどく、そこら中で川や池があり、コースコンディションは最悪です。 とっても滑りやすく、気を抜くとスピンしそうでした。 車のセッティングとしては、センターデフを変えてみたのですが、一番トラクションが効くモード(SNOW)で無いと横向いちゃってだめでした。 またウィングも縦気味でしたが、それでもケツが出ました。 3セットありましたが、自分の中で1セット目は慣らしと考えていたので、数周はゆっくり走りました。 ゆっくり走る事でまわりの状況が見えて良かったです。
後半からペースを上げて行き、感覚がつかめてきました。 2セット目は少しペースを上げて行き、3セット目はいい感じで走行できました。 走行中に気を付けていたのが、路面の状況を見ていい場所を走るのと、ストレートエンドでしっかりブレーキを終わらせること、アクセルONのタイミングに注意する事、アンダーを出さないこととしました。 特にS字の走行はいつもは直線的に走っていましたが、雨の時はトムさんが言ったコースが良さそうでした。
またステアリングブレーキを起こしてしまって、ドリフトになってしまいましたが、何とか制御できました。 アンダーを出さない走行が重要と改めて思いました。 自分としては、雨の走行を経験して、車の挙動を確認できて良かったです。 ドライの時に優しい走行ができそうです。
半年ぶりに2Kを走りましたが、最終コーナーの進入など、けっこう余裕がありました。 どうやら1Kの1コーナーの練習で余裕が出たみたいです。 今度はドライでタイムを狙いたいです。

ゴールして3位だ!
日時2001年10月13日(土)
天候晴れ(25℃)
場所筑波サーキット
(YRS筑波耐久Rd.4)
O森さんロードスター
仕様ラジアルタイヤ
LSD
ショック
後は?
結果ファイナル:3着 予選:6着
コメント 今回我が『HOTS』は3位に入賞できました。 予選タイムを見ても決して速くありません。 しかし各自が安定したタイムを出し、しかも135周中スピン無しなど、耐久レースらしいレースが出来たことが勝因と思います。 tsunaさんはスタートの練習を何回もやっていました。 地味な事ですが、そのような事の積み重ねが良かったと思います。 1位シビックの火事騒ぎ、2位スカイラインもスピンが多かったし、 もしペナルティがあれば本当に優勝だったかもしれません。
個人的には、当日初ドライブの車でしたが、オーナーがしっかり整備してくれていたので、とても乗りやすかったです。 久しぶりのFRでカウンター当てれて、ドライブが面白かったです。 HOTSのアンカーでしたが、走行前にチームオーダーで『順位付けは確定のようなので、多少遅くてもミスなく順位キープをしてくれ』とありました。 自分がドライブして、49秒前後が、車の状態に対して良いリズムのようで、そのタイムをキープすることに専念しました。 ガソリンも余り多くなかったので、6000rpmシフトにして、タイヤも温存し、車に負担を掛けないドライブに注意しました。
耐久レースも良いものです。

トムさん
日時2001年10月6日(土)
天候晴れ(25℃)
場所吉田塾(YRSリトリート)
コメント サーキット走行じゃないですが、トムさんの家(YRSリトリート)に行ってきました。
吉田塾を臨時に開催して頂き、リトリートで飲み会を行いました(座学とは思っていません(^^;))。 着くなりビールを飲みながら、スプリントの結果の話や、来年の話など、いろいろな内容に話が飛びました。 続いて、スタッフの方や、参加者の車載ビデオを見ながら、良いだ、悪いだとみんなで話になりました。 他人には言いたい放題です。
そこで気になったのが、レースの駈け引きと、安全性でした。 相手に対するブロックや、抜き方など、どこまで許容出来るのか考えさせられました。 店長が思うに、レースの駈け引きなどは、見てすぐ解るようなものじゃ無く、もっともっと繊細だと思うし、抜く抜かれる時も、もっと正々堂々とラインを空けて勝負すれば良いと思います。 一番大事な事は『正々堂々と戦って、安全に、何より楽しむ事』と思います。 ちょっとでも理解出来る人が増えるといいです。
ちなみにトムさんの料理は美味しいです。

最初で最後のウィニングラン(YRSから失敬)
日時2001年09月15日(祝)
天候晴れ(25℃)
場所筑波サーキット
(YRS筑波スプリントRd.4)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果グループE
ファイナル:1着 予選:1着 Best:44"244
コメント 今回は慣らしも終わり全快走行する事にしていたが、プラクティスで簡単に44秒台に入った。 予選では1周勝負であったが、44.244秒のラジアルトップクラスのタイムが出た。 毎回予選は強い店長である。
初めてのポールでローリングスタートのリーダーを任されたが、これは難しい。 後ろが着いて来ないといけないので、スピードを調整しないといけないのだが、気にしすぎるとスタートが合わない! ローリングスタートは人間性が出る方法だと、再度感じた。
ヒート1、2では、インプレッサとバトルできたが、ストレートが意外と速い。 ヒート2ではスタート失敗で先に行かれてしまったが、ストレートが速いので抜くまでいかない。 結局相手のミス待ちで抜く事ができたが、これがミスが無かったらトップは無理であったと思う。 コース1000はスタートが肝心である。
ファイナルではスタートで何とか先頭をキープでき、さらに後続のスピンで一応楽勝で先頭をキープできた。 しかしファイナルのタイムがリザルトであるので、最後までタイム更新のため『攻め』た。 予選タイムまで行かなかったが、44秒台はキープできた。 先頭でフィニッシュ! 今回はトムさん手作りチェッカーをもらえて、ウィニングラン! 観客から拍手をもらえてとっても嬉しかった。 最高である。
しかし一日で2回接触事故があった。 トラブルの少ないYRSで2回は初めてである。 いざとなったら避けることが出来る程度の余裕が重要であるが、経験の浅い人が多いので必死になって余裕が無くなったと思う。 『スピン2回で退場』のルールを徹底させる必要を感じた。
いつもは走らないが、イベントの終了後にトムさんに同乗走行をお願いするために練習走行を申し込んだ。 トムさんの走りを見て、アドバイスを聞いて、『サスペンションのグリップ』を引き出していないことが分かった。 要するに『しっかりロールさせて荷重を乗せ、フリクションサークルを大きくする』事を感じた。 もちろんアンダーを出さない安定走行は必要であるが、タイヤのグリップ力をうまく出す事はもっと重要である。 さらにレースの組み立てで『タイムを出す走りと、消耗を押さえる走りを使い分ける』事を考えたら?とアドバイスを受けた。 なるほど消耗を押さえる事ができれば、コストを押さえられるので、走る事ができる。 う〜ん、走りには奥が深いです。
全快走行したことでエボのポテンシャルを感じた。 次は43秒台に入れる事、車を労わるレースをする事が目標かなぁ。


ローリングスタート(Aグループ)
日時2001年07月20日(祝)
天候晴れ(32℃)
場所筑波サーキット
(YRS筑波スプリントRd.3)
ランサーエボリューションZGSR
仕様RalliArt:BrakeHose
RalliArt:LowTempThermoStat
結果グループB
ファイナル:5着 予選:6着 Best:45"528
コメント 納車して3週間、距離2000kmで本当に大丈夫なのか? とっても心配でした。 回転を上げなければ、無理しなければ、大丈夫と思い参加する事にしました。
道も空いていて、5時川崎で、6時半には筑波に到着しました。 ゲートでトムさんやスタッフの方が出迎え、トムさんから『ヨーロッパ風の良い青だねぇ』とまず車が誉められる。 それから品評会・・・ 早速準備を開始するが、いつもよりやる事が無い、その代わりGTウィングを2/4にしてみた。 結果から言えば良い感じ。
約10分のプラクティスでは、各パーツの動きをチェック、ブレーキやタイヤなど良い感じであったし、水温も安定していた。 ACDをTARMACでスタートでGRAVELに変更するつもりが、忘れてそのまま。 でも峠の感じからクオリファイではGRAVELに変更した。
今回はアメリカ式で一発勝負(2周)のクオリファイで勝負する事となった。 緊張感があるものの、本コースファミリィでのタイムアタックと同じなので、意外と上手く走れ『45.680』がでた。 この予選方法は、CARTなどで見られるが、ギャンブル性が高く、人間性もできるの面白い。 オススメな方法。
今回は、予選順がファイナルまで適用で、かつファイナルが正式成績なので、ヒート1、ヒート2は練習と考えて作戦を立てた。
ヒート1は、回りの動きを見ながら、周囲のドライバーのクセを見た。 特にスタートの作戦では重要である。 またエボに慣れる意味もあったが、回転を押さえるつもりが、ピックアップが良いのと、2,3,4速がクロスなので、上がり過ぎてしまう事が判明。 ストレートで4速にはいってしまう。 恐ろしい加速である。 ACD,AYCの動きも分かるが、いやな動きではない、実に面白い車である。 でも45秒〜46秒、もう少し速くても良いはずだが、自分の腕の無さに再度気付いて反省。 それから今回3点のシートベルトで、意外と腰が動くのと、インタークーラースプレーはタンク残水面からAUTOではあまり動いていない事が分かった。
ヒート2では、遅く走る事を覚悟でターン1〜2の練習をしたが、やはり減速が早過ぎと思われた。 ここは高速コーナーなので、タイムに効いてくるので、早いうちに攻略が必要と感じた。 トムさんからアドバイスを貰うも実戦できずで、くやしい。
ファイナルヒートの前に作戦を考えた。 ほぼ同じタイムの車が数台いることから、やはりスタートが重要と考えた。 前のシビックはCR−Xを抜くために左にでる、右前のFDはルーフと一緒に加速するから、FDに付いていけばCR−Xまで抜けるかも? そしてそのポジションで粘れば、シビックまでは抜かれても、その後ろは無理であろうと思った。 何せ直線加速は半端じゃないからね。
ファイナルヒートのローリングスタート開始、いつもよりスピードが速いこともあり、2速でブーストがかかる回転でいける。 フラッグが出るタイミングも早い。 右のスカイラインがワンテンポ遅れた、シビックが左に出る、予想通りの展開に。 FDの後に入り見事CR−Xの隣りで、ターン2を越えられる。 ここからが誤算、内周に入るところで、タイムが早く(1秒以上)軽量なので一気に詰められ、しかも譲らない。 ちょっと躊躇した内にあれよあれよで一気に抜かれてしまう ○×△・・・。 ちょっと気合が入り過ぎと文句を言いながら、追走し、タイミングを考える。 ここからスカイラインとバトルが始まる。 確かにパワーはこっちがあるものの、スカイラインを十分に知り尽くしてているようで、コーナースピードやブレーキングは上手い。 さらにサイドバイサイドでのライン取りや、攻め/引きを分かっている。 そのような人と勝敗がきまるレースでバトルが出来るなんて、とても楽しい。 お互いが相手の動きを見ながら運転しているので、ぶつける心配は無い。 そう本コースで、ちょっと改造シルビアの時、結構改造86と、数周にわたってサイドバイサイドでバトルし、最終コーナーで並んでホームストレートで抜かれるということがあった。 その時も当たる事は無いが、でもお互いギリギリという状態であった。 これがサーキットの醍醐味である。 最後はスカイラインのタイヤがたれからオーバー特性になったようで、エボの勝ちとなった。 順位はそのままでフィニッシュ。 充実したレースだった。
今回は表彰式があったが、いつかはあそこに昇ってやると思いつつ、次回は雨が降ることを祈るのでした。
エボのポテンシャルに腕が全然付いていない事が分かり、一層の努力が必要と感じた。 またエボの耐久性も分かり、AYCのオイル吹きも無く、本当に良い車である。 当面ノーマルで行けるし、不満は無い。


日時2001年05月12日
天候晴れ(25℃)
場所筑波サーキット
(YRS筑波スプリントRd.2)
インテグラR
仕様車高調(F10k-55+1,R5k-55+2)
ADVAN RG
TYRE F:RE-01(215-45-16)R:NEOVA(205-50-16)
AP Lockheed ZC
5ZIGEN BODER
98RearUpperArm
98RearStabiraizar
F:BrakeCoollingDuct
BrakeMCS
結果ファイナル:4着 予選:4着 Best:46"266
コメント  参加台数が少ないもののレースを満喫することができました。 結果は残念でしたが、でもこの季節で46秒台をコンスタントに出せるようになり、一歩前進という感じです。
 整備の時、スタップの方からインカービデオの誘いを受け、『ラッキー』と快諾。 ビデオ車となりました。
 プラクティス&クオリファイでは、2,3周様子を見て走行、その後前回のベスト相当の46秒3が出たところでクーリング、運が良い事にトムさんの後ろに付きライン取り勉強『なるほど!?』。 その後全員でローリングスタートの練習を開始、ここいら変から駆引きが出てきてレースらしくなってきた。 結果はタッチで4位
 ヒートレース1(8周)では、前列のスタートミスによりトップ走行! 『快・感・!』でしたが、数周で落ち、でも3位でフィニッシュ。 コースに慣れた事もあり46秒をコンスタントに出せるようになってきた。
 ヒートレース2(8周)では、逆ポールで走行。 ちょっと反則でファイナル向けに車の状態温存。 ブレーキのタッチが復活したのは作戦成功。
 ファイナル(12周)では、再度予選タイム順で走行開始。 スタート失敗で4位のまま走行。 前のS2Kと赤ロードスターがやり合っているのを虎視眈々とぴったり後ろで待機、しかしどちらもミスせず・・・。 その後じわじわ離され、そのまま4着でフィニッシュ。 でも笑顔。
 順位は4着だったが、スタートの駆引きを楽しめたのと、コンスタントに46秒台を出せるようになったのは、非常に大きな成果だった。 でも何より『レース』を満喫できたことが最大の成果かもしれない。 次回の目標は、45秒台に乗せられるようになり、前の人達とバトルできるようにすることかなぁ?

日時2001年04月28日
天候晴れ(25℃)
場所筑波サーキット2000
インテグラR
仕様車高調(F10k-45+1,R5k-55+2)
ADVAN RG
TYRE F:RE-01(215-45-16)R:NEOVA(205-50-16)
AP Lockheed ZC
5ZIGEN BODER
98RearUpperArm
98RearStabiraizar
F:BrakeCoollingDuct
タイム1'14"452
コメント  今回はY1、Y3の2枠走行しましたが、残念ながらタイムの更新は出来ませんでした。
 筑波に到着した時に2輪の走行中でしたが、ダンロップ前のコーナーで多重転倒があり、どうやらオイルが出ているようでした。 転倒したライダーの一人がオフィシャルに詰め寄る場面もあり、とても残念でした。 確かにオフィシャルはオイルが出ていることに気付かず、1台目の転倒で黄旗、3台目でようやくオイル旗に変更になりました。 オフィシャルも適切に路面状況を伝える義務があるし、特に2輪の場合、転倒→破損→怪我、修理代となるので注意が必要です。 走り終わった人の話しを聞くと、そこいら中でオイルが出ているようでした。
 Y1の走行開始。 やはりコースのそこいら中でオイルの黒いシミや、処理の後があって走りに集中できません。 それにP−LAPが接触不良で上手く動作せず、数周で一回ピットインし、タイヤ圧とP−LAPの点検をし再度ピットアウト。 しかしなかなかタイムは上がりません。 たぶん車高を下げたことでアンダーがきつくなった事が原因のようでした。 後半はブレーキもきつくなって来て・・・・。 もうすぐチェッカーという時に最終コーナーで前を走っていたビッツがスピン、お尻が流れてイン側へ差さって行きましたが、ピットレーンの内側のガードレースにヒットした後、何を考えているのか砂煙の中からコースをふさぐように出てくるではないでしょうか! ギリギリかわして、こっちもスピン。 コーナーの終わりのアウト側ギリギリで止まりました。 さらに後ろのR34GT−Rは押し出される形でサウンドバリア行き、さすがGT−R乗りでキレイに突っ込んで転倒はなかったです(埋まって自力脱出は出来ず)。 一方ビッツは外側いっぱいで止まっていて・・・・。 ふざけるな!スピンの仕方ってものもあるだろう。 ロールバーがあるところを見ると、ワンメイク用車両のようですが、こんなんでレースをやるのか・・・・ さらにそのままピットに入るかも思ったら、ピットレーンの入り口を過ぎていたせいか、一周したみたいです。 マナーってものがあるだろう。 何かとってもイヤな気持ちになりました。 店長は安全を確認して、ピットレーンを横切りそのままピットへ。 チェッカーが出ているので終わりにしました。
 Y3は気温が高かったため水温も上がってきたので、コーナーの練習でゆっくり走って終わりにしました。
 今回の回りの車のタイヤを見ると、ほとんどがSタイヤ装着車です。 一方無理をし過ぎてスピンをしたり、スピンもうまく止まれなかったり、マシンが壊れても平気でラインを走行したり、マナーが悪い人が多いですね。 ファミリィ走行なんだからそんなに気合を入れなくてもいいのにと思います。 今回リスクをもって0.1秒詰めるなら、次回立て直して0.2秒詰めれば良いのにと思います。
 今回は上手く走れませんでしたが、再セッティングして次回こそ12秒にのせたいです。 『安全に、楽しく、速く走る』ように頑張りたいと思います。
 帰りに東コースでYRSの耐久とカートを見て帰りました。 皆笑顔でとても楽しそうでした。 やはり楽しくないといけませんね。

日時2001年03月10日
天候晴れ(20℃)
場所筑波サーキット1000
(YRS筑波スプリントRd.1)
インテグラR
仕様車高調(F10k,R5k/F1,R3)
ADVAN RG
TYRE F:RE-01(215-45-16)R:NEOVA(205-50-16)
AP Lockheed ZC
5ZIGEN BODER
98RearUpperArm
98RearStabiraizar
F:BrakeCoollingDuct
タイム46"209(ヒートレース)
コメント 今回ユイレーシングスクール主催の筑波スプリントレースに参加しました。 初めてのレース参加でしたが、参加台数が少なく、スタッフの方も含めて10台くらいでレースをすることとなりました。
プラクティス&クオリファイ(10分)、ヒートレース(8周)、セミファイナル(8周)、ファイナル(12周)という順番で行いました。 本当なら台数が少ないのでセミファイナルは無かったのですが、時間が余ったので逆ポールで練習することとなりました。
プラクティス&クオリファイでは、車、コースの調子を見る為に徐々に慣らして行きました。 今回はベストモータリングでコース取りの勉強をしていたので、それを参考にしながら、コース取りを探りながらタイムと相談しながら行きました。 1〜2コーナーを2速にするか、3速にするか迷いましたが、2速だと脱出の一番難しいところでシフトアップになるため、VTECが外れるが3速にしました。 内周も2速で外れるのですが、これも無理なシフト操作をするよりいいと思い、2速のままにしました。 結果2番手、ラジアルトップを取れました。
ヒートレースでは、ほとんどタイムの変わらないS2000にすぐ後ろをピッタリつけられましたが、タイムがほぼ同じであるのでミスしなければ持ちこたえられると思い、必死でスムーズな動作をしました。 何回もピッタリ付けられましたが、何とか持ちこたえ、2位をキープできました。
体験走行を挟み、時間が余ったのでどうしようかと相談となり、逆ポールでエキジビジョンレースをしてみることとなりました。 下位になった人も、追われるのを体感できて面白かったと思います。
体験走行、タイムトライアルのプラクティスの後、カートの体験走行会がありました。 カートで有名なベアレーシングというところが貸し出してくれて、2週の走行ができました。 車は200cc4ストで結構トルクがあり、また違った感じでした。 将来的にレンタルカートによるレースも考えているようでした。
午後にファイナルレースが開始されました。 2番手でフロントローでしたが、ポールの人との駆け引きがあって、ローリングスタートも難しかったです。 何とか2番手をキープ、5秒近く早いポートのシビックはあっという間に行ってしまい、後ろのS2000とのバトルとなりました。 どちらも何処かでミスをした方が負けになるため、ミスは出来ません。 何回もブレーキミスをしたりしましたが、コースアウトやスピンしないように立て直し、順位をキープしました。 特にP-LAPのコードが外れて、シフトが出来なかった時は本当にやばかったです。 最後にシビックに周回遅れにされたものの2位でチェッカーを受けられました。 ラジアルタイヤではトップで終わりました。
またイベント中にトムさんからいろいろアドバイスして頂き、たいへん参考になりました。
今回は、前回に対して、Fタイヤ、ブレーキダクト、Rスタビを交換しました。 RE−01は、最後まで熱ダレせずにグリップを維持でき、うたい文句通りでした。 またRスタビは、リア剛性を上げた事によって、リアの挙動が安定できたと思いますが、これ以上硬くしない方がいいようです。 特に効果が大きかったのはブレーキダクトで、かなり簡単にフェードしていたのが、これだけ走っても最後まで安定しており、帰り道でも特に不安はありませんでした。 ちょっと空冷するだけでこんなに変わるものかとビックリしました。 けっきょく最後のファイナルでも『46”561』がでましたので、かなり耐久性が上がったことになります。
初めてレースを体験することができ、タイムを更新でき、車も進化することができ、とても満足できる走行会でした。

日時2000年12月23日
天候晴れ(15℃)
場所筑波サーキット1000
(ユイ・レーシング・スクール)
インテグラR
仕様車高調
ADVAN RG+NEOVA(205-50-16)
AP Lockheed ZC
5ZIGEN BODER
98RearUpperArm
タイム48"333(おっそーい)
コメント 11月にリニューアルしたばかりの東コースです。 1000mの距離の割に幅が広く、コース取りの難しいコースですが、平坦な為に見通しが良く、意外と走行しやすいと思います。 コースレイアウト的に直線が少ない分エンジンの負担は少ないと思いますが、旋回しながらの加速や減速が多いため、タイヤやブレーキが本コース並に厳しいと思いました。 なかなか攻めがいのあるコースと思います。 今回約10分の走行を計6回やりましたが、タイム計測が始まる3走行前にタイヤやブレーキの美味しいところが終わってしまって、タイムは散々でした。 やはりリベンジしたいですね。

日時2000年12月13日
天候晴れ(15℃)
場所筑波サーキット2000
(ファミリィ走行)
インテグラR
仕様車高調
ADVAN RG+NEOVA(205-50-16)
AP Lockheed ZC
5ZIGEN BODER
98RearUpperArm
タイム1'13"072(ベストタイム更新)
コメント 久しぶりの筑波サーキットでしたが天候は晴れ、気温も低く無風と絶好のサーキット日和でした。 今回P−LAPを購入してリアルタイムで計測できるようになりましたが、これがとても良いです。 今どれくらいで走っているか分かることでペースを計ることができ、無謀に飛ばす必要がなくなりました。 マシンを労わる為に、2〜3周全開走行、2〜3周クーリング走行することとしました。 マシンの状態を長くキープできるので、非常に有効と思います。 さらに特に気を付けたのがスムーズな操作をすることです。 コーナー中の荷重移動や立上がりのトラクションの効かせ方など、ちょっとつづタイムに効いてくると思います。 現状仕様での目標であった12秒台まで後少しまで来ました。 次回が楽しみです。


以前の旅の記録はこちらです。


ガレージ宿河原