●第1回 オイルクーラー取り付けレポート●
( お客様 ともり@アルテッサ様




今回の恐れを知らぬお客様(犠牲者)友利氏とチ−フメカニックの岡根屋君です。
今回の作業以来はオイルク−ラ−取付です。
キット販売のオイルク−ラ−の取付ですが キットの物はラジエ−タ−前に付ける様になっている物 しかしその位置では水温が!!
ワンオフで付けなければ周はつまらんし 友利氏も効率の良い物を望んでおります。

そこで オ−ナ−の希望によりこの狭いバンパ−内に納める事に。
周は内部の寸法を取り、取付ステ−の思案と取り回し計画を岡根屋君andツナ様と、ドト−ルコ−ヒ−でミ−ティング。

作業に必要な物
左からジャッキ コ−ドリ−ル 送風機(風量実験用)ドリルドライバ− サンダ− アングルドライバ−(狭い場所のスペシャル工具) ハンドリベッタ− 必ず無くてはならない物にハンドバイスと万力
*ポイント1−自分でやる場合絶対用意してね。 
真ん中後ろに有るのが取付加工用のアルミ鋼材 手前がオイルク−ラ−キット。

さ−作業開始 馬は絶対掛けようね!

バンパ−を外し終えて取付方の確認作業 何度も仮付けして ステ−の位置形状を検討。
*ポイント2−付けた後失敗じゃ話にならん

位置が決まったら今度は空気の逃げ道を作る。
このダクトはホ−ムセンタ−で売っているク−ラ−用スリ−ブで蓋をする事が出来る物 雨や冬場のオ−バ−ク−ル対策に有効 400円位だよ。
温度調整の出来る用に中経の物を二個使用 ここら辺のアイデアが周でしょ。

ダクトを付け終わって見ると 友利さんは(いつの間に?)馬○ザルに勝つためにちゃっかり大口径キノコを取り付けてました。

ツナ営業所所長も交えて借り組確認。

猫メカニックも鋭い視線?でチェック。

【 問題発生 】
  1−パイプが長すぎ取り回しが利かない。
  2−ジョイント金具がL型でなくてはフォグランプに当たる。
  3−切断の為のサンダ−が壊れた。

パイプは周が近所のカ−ショップアオキにて切断。
L金具は岡根屋君がクリスタルに買いに行き大幅な時間ロスの後パイプの組み直し。
カ−ショップアオキでは「また自分でやってるの たまには儲けさせろ」と言われてしまいました(ゴメンネ!)

いよいよバンパ−装着 上手く収まったでしょ。

最後の作業 エレメント部にパ−ツを取付てできあがりになります。

場所を変えて ガソリンスタンドのジャッキを借りてオイル抜きの作業。
まずはエレメントはずしから・・・

パ−ツは柔らかいアルミ製なので変形しないように優しく万力に挟んで
(写真では当て布をしてます)
オイル漏れの無い様にシ−ルテ−プを巻き組み上げます。

当たる物 可動物の障害にならないパイプ位置を検討して組み込み。

さ−完成です。

ここからがプロ岡根屋君の凄い所
3Lオイルを入れてエンジンを回し、油量のチエック 次に3Lオイル追加してエンジンを2800回転まで回して油圧を掛けてのチェック
オイルのにじみを発見して パ−ツの増し締め、適正オイル量をチェックして作業終了
*ポイント3−最終チェックは何度も確認

こうして今回の作業は終了
しかし、実戦で使い物にならなければダメなので、冷却効率が悪い場合はダクト内の整形など思案中。
そうやって車の改良は進むんだよね

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ガレージ宿河原千葉営業所